私の華麗なるダイエット失敗歴!
高校時代編
■□■ 見た目を気にするようになった高校時代 ■□■
| ■□■ 見た目を気にするようになった高校時代 ■□■ 私がダイエットに目覚めたのは今から20年ほど昔のこと・・・ ちょうど高校生になった頃です。 子供の頃から中学生ぐらいまではどちらかと言えば”やせている”方でした。 それが高校に入学した頃あたりに、いっきに体重が7キロも増えてしまって、かなりショックだったのを覚えています。 中学、高校ともバレー部員で毎日部活に明け暮れていました。 もともと運動は好きなので、運動不足になるということはありませんでしたが、部活の後に甘いものを食べるのが習慣になっていましたね。 女の子なら甘いものって大好きじゃないですか? 友達とパフェを食べに行ったりすることが大好きでしたね!(今も好きですが・・・) 高校生にもなると、おしゃれにも気をつかう年齢ですよね。 好きな男の子もいましたし(片思いでしたけどね)、かなり見た目も気にするようになっていました。 そこで高校時代にしていたダイエットは、「センナダイエット」・・・ 「センナ茶」が便秘にいいらしいとクラスのダイエット仲間に聞いて依頼、ほぼ毎日のようにセンナ茶を飲んでいましたね。 それまではかなりの便秘症でしたが、そのお茶はものすごく便秘に効くんです! でもハッキリ言って、あまり飲むもんじゃないですよ(笑) 一応、作り方ですが、沸騰したお湯がはいっているやかんの中にテーパックになっているセンナ茶をいれて、再び少し沸騰させたものをコップ一杯飲んでいました。 かなり癖のある味で、最初の頃は息を止めて一気飲みしていましたね。 このおかげ(?)で授業中もおなかが痛くなることもしょっちゅう・・・ でも「おなかが出る」=「太っている」と思い込んでいましたので、「太るぐらいならおなかが痛いほうがマシ!」と真剣に思っていましたね(バカ!) 高校時代は53〜57sをさまよっていました。がんばってダイエットをしている時は53s、冬になるとついつい食べ過ぎて毎年57sぐらいでした・・・ この頃のダイエット方法はもっぱら「食事制限」と「センナ茶ダイエット」・・・ 今考えると、かなりヤバイですね・・・ でも若さゆえ(?)、ちょっとがんばると2、3kgはあっという間に体重は減ったと思います。 |
2006年07月06日 11:47