授乳中だから気をつけたいこと

成功のカギは質の良いおっぱい!




普通のダイエットと違うところは今あなたは授乳中ということですよね。

赤ちゃんに栄養たっぷりのおっぱいをあげるためには、ムリなダイエットは厳禁!ということはおわかりだと思います。。

産後ダイエットを成功させる一番の方法はこの「授乳」が大きく関わってくるんですよ〜!!

ここでは、産後ダイエットに成功する授乳の極意を調べてみました。





■□■ 授乳は産後ダイエットの一番の近道! ■□■



産後、少しでも早くもとの体型に戻りたい一心で食事の量を減らしてしまったら、どうなると思いますか?

もちろん、食事の量を減らせば一時的には体重は減ってくると思います。



でもこの時期、一番大事なことは赤ちゃんにおっぱいをあげることですよね。

それも質の良い栄養いっぱいのおっぱいを赤ちゃんに与えてあげることが第一!

食事の量を減らしてお母さんが必要な栄養を摂っていないと、当然母乳の質も悪くなってしまいます。



今、赤ちゃんが栄養を取れる手段はお母さんのおっぱいだけです。

努力してもなかなかおっぱいの量が増えてこない人もいます。実は私がそうでした。

そんな時は粉ミルクを足してあげることも必要ですが、母乳あげるのをやめてしまうとだんだん出なくなってしまいますので、最初はがんばって根気よくあげてみてくださいね。





それに授乳するだけでどのくらいのカロリーを消費すると思いますか?

なんと!1日600〜800キロカロリーも消費するそうです!!

これって筋トレを80分したのと同じくらいだそうですよ。すごいですよね!!



やっぱり赤ちゃんがどんどん上手におっぱいを飲んでくれるようになると、自分もおなかがすく間隔が短くなるんですよね。

慣れない赤ちゃんのお世話でなかなか間食もする時間なんてないでしょうし、3食しっかり食べても太らないんですよね。逆に自然に体重が落ちていきます!しっかり食べることで産後の体の回復も早めてくれますよ。



そう考えると、授乳は赤ちゃんにとっても自分にとってもいいことだらけですね(笑)





■□■ 質の良いおっぱいを出すための食事ポイント ■□■



・1日30品目を摂るようにこころがけて、3食バランスよく偏食のない食事をしましょう。

食事回数が少ないと体は逆に脂肪を貯めこもうと働きかけます。





・旬のものを摂りましょう。

旬のものは栄養価が高いし、安く手に入りますよね。





・脂肪は量と質を考え、魚・植物油脂の中心に摂りましょう。

ラードなどの動物性油脂は控えましょう。





・薄味を心がけましょう。

味が濃いと食べ過ぎてしまいますよね。調味料で味を調節するよりも、だしをきかせて作りましょう。

ふだんはしょうゆをつけて食べるものも、レモン汁やポン酢にかえてみるといいですよ。麺類のスープは塩分が多いので飲まずに残します。





・鉄分の多く含まれた食事を心がけましょう。

産後の体の回復のため、質の良いおっぱいには欠かせません。





・植物繊維の多い食品を摂りましょう。

産後は便秘になる人が多いんですよね。植物繊維は脂肪も排泄する働きもあるそうです。

積極的に摂りたいですね。

豆類、ひじきやわかめ、きのこ類、切干大根、イモ類、ごぼう、ブロッコリーなどがおすすめ!





・甘いもの・冷たいものの取りすぎに注意しましょう。

ケーキやチョコレートのような甘いものや高カロリー食、炭酸飲料はおっぱいの質を悪くさせます。赤ちゃんの湿疹の原因や乳腺炎になりやすいので気をつけましょうね。





・香辛料・コーヒー・アルコールなどの摂りすぎに注意しましょう。

これらも母乳に含まれてしまいます。できるだけ摂取する量を控えましょう。

母乳がよく出るようになるといわれる「タンポポ茶」はオススメですよ!

お茶は緑茶や紅茶よりも麦茶、番茶、ほうじ茶はノンカフェインなのでオススメ!





・ビタミンの補給を心がけましょう。

毎回の食事でビタミンの豊富な食材を摂りましょう。











2006年06月20日 07:45