エステってどうなの?
過剰な勧誘を断る方法?
エステに興味もあるし、体験コースもやってみたい!
でも勧誘されたら断りきれないし・・・
そんな人がほとんどじゃないでしょうか?
女性なら少しでもキレイになりたいと思うのは当然ですよね。
でもそんな弱いところを狙って・・・というのは失礼かもしれませんがやはりスタッフの過剰な勧誘がこわくってなかなか通えない・・・というのも本音ですよね。
断ることが苦手な人はやっぱり最初からやめた方がいいかもしれません。
でも「内容もよくってスタッフも感じがよかったら契約してもいいかな・・・」ぐらいの気持ちが多少あれば「体験コース」は本当にお得です!!
■□■ カウンセリングで危機感をあおられる! ■□■
おためしコースや体験コースを受けると、セットになってカウンセリングをしてもらえると思います。
このカウンセリングでは、自分がいかに太っているか?このままの生活を続けていくとどんどん太ってきます・・・みたいなことも言われるかもしれません。
自分でも今の体型はヤバイ!と思っているから体験コースを受けようと思ったわけですから、プロの方に言われると「本当にこのままじゃまずいよなぁ・・・」なんてかなり深刻に考えてしまうものです。
そんな時に「このコースを受ければこれだけスリムになりますよ」なんていわれたら、かなり気持ちは揺らぎますよね。
ここでほとんどの人は新たなコースを契約することになるんです。
でも自分で納得して「このエステで私はきれいになるんだ!」と思って契約するのは全然いいと思うんです。
むしろ高いお金を払うんだから自分のダイエット本気度が違うと思います。そんな私も独身時代はずっとエステに通っていましたから。
それにプロの方の指摘を素直に受け入れてがんばる人ってかなり美意識も高い人なのかなって思うんですよね。
でも体験コースを受けてみて、どうも自分の思った感じではなかったり、スタッフの応対もイマイチ、それにこんな高い料金は払えない・・・
そう思ったら遠慮なく断ればいいんですよ!
プロの人があなたのことをなんと言おうとも、決めるのはあなた!それに自分がエステにかよわなくったって困るのはその営業マン(スタッフ)だけですからね。(スタッフの人も多少はノルマがあると思いますから・・・)
”あ〜言えばこうゆう”みたいな感じでいろいろ危機感をあおってくるかもしれませんが、逆にあまりにもしつこく勧めてくると余計にやめたくなるんですよね〜!
あんまりしつこいところはやめた方がいいですよ!
なんだか「自分の売り上げばかりに必至」っていう姿勢がまるみえですもんね。
■□■ 私がいつも使っている断り術(笑) ■□■
せっかく楽しみにしていたエステ体験も、こんないや〜な気分になりたくはないですよね。
私のこの記事を読んで、「体験コースに行くとこんな目にあうんだったらや〜めた!」って思う人続出中でしょうか??(おおげさ!!)
私はかなりのエステおたくでしたが、結婚してからは時間的にも経済的にもエステに通う余裕がありません。(経済的な理由はかなり大きいのですが・・・)
時々無性にエステに行きたくなるときがあるんですが、そんな時はやっぱりお値打ちな体験コースに行っています。
このホームページの読者の方より、「natuさんはどうやっていつも断っているんですか?」というご質問をいただきました。上手な断り方を知っていれば勧誘もこわくないですもんね!
そこで私がよく使う断り術を伝授します!といってもたいした内容じゃありませんが・・・大切なのは「自分の思いを伝える勇気」です!
私はいつも施術中に「自分は今小さい子供がいるから毎日が忙しい!」とか「ずっとエステに行ってみたいと思っていたけど通うのは難しいから今まであきらめていたんですよね〜。でも親に何とか頼んで子供をみてもらえたから今日はキャンセルしなくてすみました〜!」
なんて言っています(笑)
でもウソは言っていませんよ!本当のことですもん。
それに「今は専業主婦でなかなか自由に使えるお金がないのはつらいです・・・」って言う話もしますね。
パートで働いているって話すと「毎月5千円ぐらいなら払えそうだな・・・」なんて思われるかもしれませんよ。パート勤めをしている人でも「仕事が忙しくってなかなか自分の時間が取れません」って言うのもいいですね。
若い頃(今も気持ちは若いですが・・・)は”お金がない”とかお金に関することってなかなか言えませんでした。見栄っ張りだったのでしょうか。
でも今はいろんな意味で図太くなりましたので(笑)、けっこう平気でいえるんですよね・・・でも”お金がないならない!”とはっきり伝えないと相手はわかりませんからね。ここ大事です!メモメモ・・・
これだけ伝えておくとスタッフの人も「この人、本当におためしコースしかする気がなさそう・・・」「あまり勧めても契約になりそうにないかな・・・」ぐらいは思うでしょうね。
だいたい施術後にゆっくりカウンセリングをしてくれるところが多いと思いますが、
その時もさっき言ったことをさりげなく伝えます。
でもカウンセリングの内容は自分を知るのにとてもいいことなので、しっかり聞いておきましょうね。私は質問があれば聞いていますよ。
「コースの内容は気に入ったけど、毎日子育てに追われる生活でこんな時間、普段はなかなか取れませんが時間に余裕が出来たら是非検討してみますね。」
「今日は本当に楽しい時間を過ごせました!」
といえば相手の人も悪い気はしませんよね?
そのコースはすごくよかったけど、時間とお金が今の生活ではついていけない!といったことをしっかり伝えます。なんでもかんでも否定的に答えるのも相手に失礼かなと思いますので、コースの内容やお店の雰囲気はすごくいいんですけど・・・などいい点もちゃんと伝えましょうね。
こんな感じで私はいつも断っています(笑)
でもいやな気分で帰ったことは一回もないですよ。帰る頃は本当に「いつか余裕が出てきたらここでお願いしよう・・・」って思っています(笑)
■□■ 契約書を記入した後に解約したいとき ■□■
契約書に記入した後でもキャンセルすることは可能です。
これは「クーリングオフ」といって、エステならたいてい書面の交付の日から8日間なら契約を解除できます。注意する点は「契約日」から起算するのではなく「書面の交付等の日」から起算するということです。
もちろんそこで購入した化粧品も「クーリングオフ」は適用されます。
サロンにいる時はスタッフの熱心な勧誘によって自分の気持ちもかなり揺らいでしまうものです。
その時はやってみたい!と思って契約してみたけど、時間をおいてゆっくり考え直してみると、やっぱりやめておこう!と思うこともありますよね。
契約書に記入してしまったからあきらめるのではなく、キャンセルできる方法もありますので安心してくださいね。
ただし、契約書を書いてから規定の日数を超えてしまった時はキャンセルできませんので気をつけてくださいね。
契約書の裏面に「クーリングオフ」の説明がされていますので確認しておきましょう。
詳しく「クーリングオフ」について調べたい時は検索で「クーリングオフとは」というふうに検索してみるといろいろ出てきますよ。
体験コースをしてみたいけど、スタッフの勧誘がこわくってなかなか踏み出せない人に少しでも参考になったでしょうか?
もう一つ私は「無料」でコースをおためしで出来るところはやめています。
「タダより高いものはない」という考えもあるんですが、やっぱり1000円でもいいからお金を払ってコースを受けることが出来るサロンを選んでいます。
でも決して無料がいけないというわけではありませんので、誤解しないでくださいね。
私はどんなコースでもお金はきちんと払ってお願いしたい!という気持ちがあるからそうしているだけです。断る時もお金を払わずに帰るって言うのがどうも気が引けるんですよね・・・
2006年07月13日 19:16